花山稲荷だより「花の山」

京都山科の花山稲荷神社のブログです。季節の花や山科のこと、日々の出来事などつづります。

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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ブログが途絶えてもう早くも2ヶ月が過ぎた。申し訳なく思います。
時折、突然意欲がなくなり何も手につかなくなる事がありますねん。

今の花山稲荷の現状、なんとか打破できないかとホームページやブログを作ってみましたが、肝心なのはお仕えする人間。季刊誌「花の山」の頃も含め、今までは好転を目指し良い事ばかりを書いてきましたが、ぼちぼち疲れてきました。なんで、神明奉仕にま正面から取り組もうとせず、本分を摩り替える必要があるのだろうかと考え込むこの頃です。
神に仕える一番の立場でありながら、他人事のように神事を卑下あるいは変質させ、神職の本分を何かとすり替えてしまって得意げになっていても仕方ない。

「神社のことを熱心にやると、神社のことを嫌いな人々が嫌な思いをするやろ、そやからあんまり気合入れて神明奉仕なんかしたらアカン。」
「神社が羽振りようなったらアカン。貧乏臭いふうにしとかな、人が寄って来うへん。金持ちの神社は人から助けてもらえへん。」
「日本は周辺諸国に迷惑を掛けたんや。その原動力が神道や。いまでも当時の嫌な思いを背負って生きてる人がいる。そやから崇敬会(神社護持の団体)やら作って盛大にしたらアカンのや」
「未開の原始人が畏れたものを文明社会に生きる現代人が熱心に拝むのはバカバカしい。」
「神社に生まれていままで、ええ事なんかなかった」
「やって損する可能性があれば、やらんほうが賢明や。増えることはなくても絶対に減ることもない。どや、賢いやろ」
「近所から愛される神社いうのは、便利な神社を言うんや。ここ通ったら近道や、ここは犬の散歩に適してる。そういう神社がええ神社や。神域やし穢したらアカンいうのは時代遅れや」

目の前で上のような言葉を常に言ってきた人がいる。この人はこうしたことを下敷きに方針を立てて神主をやってきたそうだ。
自虐的に捉えるのは日本人は大得意。特に戦後民主主義とかなんとかに毒されてきた人。此処にもいる・・・。こうしたネガティブさ、マイナス思考、低い意識にはそれなりのものしか降ってこない。どうにかならんのか、毅然と出来ないのか・・・?
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